バイエルン州の姉妹都市・交流都市

アウグスブルク‐尼崎市(兵庫県) 1959年4月7日~
尼崎市ホームページ(日本語) www.city.amagasaki.hyogo.jp
アウグスブルク
Stadt Augsburg
Referat Oberbürgermeister
Maximilianstraße 4
86150 Augsburg
Tel.: +49 821 3242116
Fax: +49 821 3242121
www.augsburg.de
交流のきっかけはバイエルン州企業MAN社が小型ディーゼルエンジンの生産ライセンスを日本に許可したことです。ヤンマーディーゼル社の創業者山岡孫吉がディーゼルエンジンの発明者ルドルフ・ディーゼルを記念してアウグスブルクに日本の伝統的な石庭苑を贈りました。間もなく企業間の関係が行政機関にも影響を与えることになります。ヤンマーディーゼル社の管理部門が尼崎市に、生産拠点が長浜市にあったことから、1959年にアウグスブルクと尼崎市・長浜市は公式に姉妹都市となりました。それ以来、青少年交流事業や文化・スポーツ交流事業、行政や民間レベルでの視察団交換の他、見本市への相互出展まで様々な交流が活発に行われています。
アウグスブルク‐長浜市(滋賀県) 1959年4月11日~
アウグスブルク‐長浜市(滋賀県) 1959年4月11日~
長浜市ホームページ(日本語、一部スペイン語とポルトガル語) www.city.nagahama.shiga.jp
アウグスブルク
Stadt Augsburg
Referat Oberbürgermeister
Maximilianstraße 4
86150 Augsburg
Tel.: +49 821 3242116
Fax: +49 821 3242121
www.augsburg.de
交流のきっかけはバイエルン州企業MAN社が小型ディーゼルエンジンの生産ライセンスを日本に許可したことです。ヤンマーディーゼル社の創業者山岡孫吉がディーゼルエンジンの発明者ルドルフ・ディーゼルを記念してアウグスブルクに日本の伝統的な石庭苑を贈りました。間もなく企業間の関係が行政機関にも影響を与えることになります。ヤンマーディーゼル社の管理部門が尼崎市に、生産拠点が長浜市にあったことから、1959年にアウグスブルクと尼崎市・長浜市は公式に姉妹都市となりました。それ以来、青少年交流事業や文化・スポーツ交流事業、行政や民間レベルでの視察団交換の他、見本市への相互出展まで様々な交流が活発に行われています。
フュッセン‐沼田市(群馬県) 1995年9月29日~
守谷市ホームページ(日本語) www.city.moriya.ibaraki.jp
守谷市ホームページ(英語)www.city.moriya.ibaraki.jp/english
マインブルク
Stadt Mainburg
Marktplatz 1
84048 Mainburg
Tel.: +49 8751 70421
Fax: +49 8751 70425
www.mainburg.de
1993年の9月から10月にかけて、フュッセンからアルプホルン奏者を含む12人の音楽家が日本のロマンティック街道を訪れたことから両市の友好関係が始まりました。交流5周年を記念し、2000年には市の関係者や小中高生、芸術家からなる44名のグループがフュッセンを訪れ人形劇を披露しました。1996/1997年には「故郷を描こう」というキャッチフレーズの下、子供たちの写生大会が両市共催で開かれ、優秀作品の展示や表彰式が行われました
マインブルク‐守谷市(茨城県) 1990年11月3日~
守谷市ホームページ(日本語)www.city.moriya.ibaraki.jp
守谷市ホームページ(英語)www.city.moriya.ibaraki.jp/english
マインブルク
Stadt Mainburg
Marktplatz 1
84048 Mainburg
Tel.: +49 8751 70421
Fax: +49 8751 70425
www.mainburg.de
世界最大のホップ栽培地として知られるハラータウ地方の中心地、マインブルクに関心を寄せたのは、アサヒビールがアジア最大のビール工場を建設した守谷市でした。1988年から視察団派遣や民間レベルでの交流が行われるようになり、その後、その関係は少年サッカーチームや文化クラブ、ブラスバンド、学校間の青少年交流に発展しました。
ミュンヘン‐札幌市(北海道) 1972年9月28日~
札幌市ホームページ(日本語)www.city.sapporo.jp/city
札幌市ホームページ(英語)www.city.sapporo.jp/city/english
ミュンヘン
Stadt München
Marienplatz 8
80331 München
Tel.: +49 89 233 92564
Fax: +49 89 233 28047
www.muenchen.de
1972年にミュンヘンと札幌でオリンピックが開催されたことをきっかけに交流が始まりました。この年、冬季オリンピックが札幌で、夏のオリンピックがミュンヘンで行われました。2002年には姉妹都市30周年を記念し、札幌市長を代表にした90名からなる視察団が姉妹都市ミュンヘンを訪れました。
パッサウ‐秋田市(秋田県) 1984年4月8日~
秋田市ホームページ(日本語)www.city.akita.akita.jp
秋田市ホームページ(英語)www.city.akita.akita.jp/en
秋田市ホームページ(ドイツ語)www.city.akita.akita.jp/de
パッサウ
Kulturamt der Stadt Passau
Rathausplatz 2
94032 Passau
Tel.: +49 851 396 345
Fax: +49 851 396-481
Internet: www.passau.de
1984年に姉妹都市となって以来、活発な交流が続けられています。パッサウの独日協会が主催するホームステイプログラムでは、秋田市民がパッサウのホストファミリー宅に約1週間滞在し、ドイツの人と暮らしを知る良い機会となっています。また、パッサウからも秋田市に滞在する相互交流を行っています。
2009年は姉妹都市25周年を記念して、パッサウで「秋田の日」というイベントが行われました。この日はパッサウ市民のために日本の音楽や日本食が紹介され、子供たちのためのゲーム大会やダンス、折紙や習字のワークショップが開かれました。
ローゼンハイム‐市川市(千葉県) 2008年8月5日~
市川市ホームページ(日本語)www.city.ichikawa.lg.jp
市川市ホームページ(英語)www.city.ichikawa.lg.jp/english
ローゼンハイム
Stadt Rosenheim
Reichenbachstraße 8
83022 Rosenheim
Tel.: +49 8031 361400
Fax: +49 8031 362027
www.rosenheim.de
FC市川とインツェルのバイエルンサッカー協会(BFV)とは以前からトレーニング地としての交流がありました。同協会を通じてローゼンハイムのホルスト・ヴィンクラー市議会議員が市川市とローゼンハイムの最初の交流を取り持ちました。2005年からは毎年FC市川とTSV1860 ローゼンハイム、ローゼンハイムスポーツ連盟との交流試合が行われており、2008年夏以降は数週間のサッカーのキャンプが行われています。 また、市川市とローゼンハイムの交流には、世界的に有名な日本人画家で市川市名誉市民である東山魁夷氏との関係もあります。 2003年からは毎年、ローゼンハイム市立女子実家学校と市川市の学校との間で交換留学が行われています。2004年には文化、スポーツ、青少年交流事業に関する覚書が交わされました。それまでの様々な交流や活動の結果、ガブリエル・バウアー ローゼンハイム市長と千葉光行市川市長の間で正式にパートナー都市としての提携書がローゼンハイムで結ばれたのが2008年です。
ヴォルフラーツハウゼン‐入間市(埼玉県) 1987年10月14日~
入間市ホームページ(日本語)www.city.iruma.saitama.jp
ヴォルフラーツハウゼン
Stadt Wolfratshausen
Marienplatz 1
82515 Wolfratshausen
Tel.: +49 8171 214102
Fax: +49 8171 214147
www.wolfratshausen.de
武蔵野音大(東京都)のオーケストラによる演奏会がヴォルフラーツハウゼンで大成功をおさめたことから交流が始まりました。同大学のキャンパスは入間市にあります。文化祭を開催したり、市の記念行事を一緒に祝ったりしています。毎年行われる青少年向けのプログラムには、これまでに100人以上の青少年が参加しました。
ヴュルツブルク‐大津市(滋賀県) 1979年2月13日~
大津市ホームページ(日本語)www.city.otsu.shiga.jp
大津市ホームページ(英語)www2.city.otsu.shiga.jp/english
大津市ホームページ(ドイツ語)www2.city.otsu.shiga.jp/deutsch
ヴュルツブルク
Büro für Städtepartnerschaften
Rückermainstraße 2
97070 Würzburg
Tel.: +49 931 372702
Fax: +49 931 373798
www.wuerzburg.de
日本のドイツ研究の第一人者である高橋健二教授が1966年に両市の交流のきっかけを作りました。1979年に市議会議員と市行政担当者からなる一団が大津市を訪れ、姉妹都市提携を結びました。その後、多くの文化交流事業が行われ、特に大津市の女性コーラスや男声コーラス、子供のコーラスなど、様々なコーラスグループがヴュルツブルクを訪れ、歌声を披露したことは特筆すべきでしょう。スポーツ、芸術、教育分野での交流も盛んに行われています。
伝統的にも、ヴュルツブルクと日本の関係は深いものでした。1906年にはヴュルツブルク生まれの詩人マックス・ダウテンダイが日本を訪れており、「琵琶湖八景」(Die acht Gesichter am Biwasee)を著しています。日本では翻訳書が2004年に出版されました。
また、1976年にヴュルツブルクに生まれた外科医で日本研究家のフィリップ・フランツ・シーボルト医学博士は長崎に医学生のための学校を作っています。シーボルトは長崎で教鞭をとりながら日本語や日本文化など広く日本を研究する機会を得ました。そのことから今日ヴュルツブルクにあるシーボルト協会はドイツにおける日本研究、日本におけるドイツ研究の拠点となっています。シーボルト協会は1995年にシーボルト博物館(在ヴュルツブルク)の日独両国の後援者ならびにヴュルツブルク市の支援で、シーボルト博物館を設立しました。




